DESTINY ~復讐かも~

たとえば、男性とお出かけ(デートとも言う)するときに、
できるだけおしゃれをしようと思うのは、

その男性が、

『かわいい子連れて歩いてるな』
『きれいな女性連れてるな』
『いい女と歩いてんな』

と、少しでも、他の男性に思われてほしいという、
そんな気持ちがいつもあります。

ちょっとでも、優位になれるように。

これは、なあに?
わたしは男性の装飾品?
または嗜好品なのだろうか。

と、ふと思った夏休み3日目。
どこにも行かず、スッピンにアッパッパーで過ごし、
ROCKなTシャツにルーズな綿パンに着替え、
コンビニに食料を調達にいく、けっこうしあわせな時間(買い食いの時間に近い)。

でも、こんなどうでもいい格好してる時にかぎって、
昔つきあっていた男性とかにばったり会ったらどうするの!!
って、いっつも思う。

いつも、少しでもキレイ目のときに、ばったり会いたいって思う。
キレイなわたしで出会って、
『おかげさまで、ステキに暮らしていますわよ、おほほ』
って、言わないけど思わせたい。

間違っても、
「俺と別れて、苦労してる、ぶさいくになった、疲れてる」
とは思われたくない。
(物理的な、時間経過による老いは含まず)

なので、ちょっとそこまででも、変なかっこうして出て行きたくないのだけど、
そんなばったり会ったりしないしって、
いつもどーーーーーでもいい格好で買い物行っちゃう。
会ったことないからね。

ユーミンは、本当にすごい。
まだ少女だったわたしのココロに、こうやって、
「ぜったい安物のサンダルとか履いたらいかん!」
っていう、ちょっとした傷を残してしまっています。

男って、本当に悪いヤツ。
でも絶対に見返してやる、
絶対に、別れたの間違いだったかもって、思い返させてやる、
的な。。。

なんか、マインドが、少女の頃からしあわせじゃない(笑)

でも、わたしは、
ずっと、1人の人と、ずっとしあわせに、
ずっと一緒に暮らしていくことが、本当の夢だったって、

この前思い出したから邁進することにします。

かしこ

心理カウンセラー。潜在意識や無意識から問題を解決して、本当の望みや才能を探すのが得意。いかに楽しく美しく歳を重ねるかを探す50才。

プロフィール

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