脳の勘違いを使って、欲しい未来を手に入れる方法

脳というあなたのデーターベースにあなたの欲しいものをどんどん貯めていく

脳は、すごいすごい精密ですが、「無い・否定形」が認識できないと言う性質を持っています。簡単に言うと、否定系がわかんないんです。
有名なところで言うと、NLP(神経言語プログラミング)の「ピンクの象を想像しないでください」って言う話がありますね。
想像しないで!って言われても、もう、脳内にインプットされてしまって、取り出せない!!って感じです。

これを逆手に取ると言うか、うまく使うには、
「遅刻はダメよ!」と言うと、脳に「遅刻」が残ってしまうので、「遅刻はダメ」じゃなくて、「時間通りに来てね!」と言うようにします。
「うるさくしないで!」も同じで、「うるさい」が残っちゃうので「静かにしよう」って言い換える感じです。

で、こうやって使う言葉で、脳にどんどん意識したい、注意したい言葉が残っていき、どんどん蓄積されます。
脳には、RAS(網様体賦活系)と言って、必要、または自分が欲しいと思った情報しか認識しないと言う便利なフィルター機能があります。でないと、脳にたくさんの情報が入りすぎてしまって、脳がパンクしちゃうからです。湯気でます。燃えます。

そして、このRASはいったん意識すると、その情報をどんどん取り入れやすくなるようになっているんですね。
例えば「赤いスニーカー欲しいなー。赤いスニーカーって、そもそも年齢的に変かなー、どんなのがあるかなー?」って考えてると、赤いスニーカーを履いている人を、街でたくさん見つけるって感じです。
こんなにいたんだ!って感じたりします。
そうやって欲しい情報をきちんとゲットできるようになります。

なのでたくさん思考すると、それに必要な情報が集められ、結果引き寄せが発生してきます。
欲しいものをちゃんと想像できる、意識するって、すごーく大事です。

未来に欲しいものを、今まさにその未来で叶っている感情を感じながら言語化する

わたしが今学んでいる「フラクタル心理学」の中に、未来トークというワークがあります。
未来(日付要設定)で実際にそのかなったときの五感で、「こんなに幸せなの!!」って言う話を、本当にそのときの感動とワクワクを感じながら報告するって言うワークなんですけど、

フラクタル心理学だけではなく、どの脳科学も引き寄せの法則や、エイブラハムやバシャールも言っているように、

「そのときの感情を感じ尽くし、ワクワクの波動でいること」

がすごく大事になってきます。「ザ・臨場感」です。
この臨場感が、ただの想像を脳に「本当に起きたこと」と勘違いさせ、その状況を見つけ、情報を集め、現実化させてきます。

世の中は全て自分の思考の現実化なので、その思考が貯まれば、バケツの中の水が溢れるように思考し続けてきたものが現実化してきます。人は認識しているものしか想像できませんし、思考してないものは、自分の世界に発生しません。
なので、ネガティブなものは見ないと決めること。悪いニュースとか、怖い話とか、悲しい話も不要ですね。
それよりもサクセスストーリーとか、ハッピーエンドの映画を見る方が、人生お得感バリバリです。

欲しい未来しか起こらないことに設定する
欲しい未来の思考をどんどん貯めていく
想像して貯蓄する
寝る前にしっかりそれを考えて妄想して寝る

朝、目覚めのときに「さあ願いが叶うぞー!!」ってガッツポーズして目覚めるのおすすめです♡

欲しい未来、手に入れましょう♡

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